相続をラクにする、エンディングノート!

皆様こんにちは。
あんしん相続支援協会です。

桜も散り、散歩にはちょうど良い暖かさとなり、新緑が気持ちいい季節になってきましたね。

さて本日は、「相続をラクにするエンディングノート」についてお話しします。


エンディングノートとは?

エンディングノートとは、ご自身の「これまでの歩み」や「家族のこと」、そして「葬儀・埋葬の希望」など、さまざまな情報や想いを書き記しておくノートです。

ただし、エンディングノート自体には法的効力はありません
そのため、「〇〇に財産をあげたい」と書いても、それだけで効力が生じるわけではありません。

それでも、エンディングノートは相続の場面において、残されたご家族の負担を軽減する大きな役割を果たします。


エンディングノートを書くメリット

財産

① 財産の特定がしやすくなる

近年は通帳を発行しないネット銀行も増えており、どこに預金があるのか分からなくなるケースも少なくありません。
また、株式や仮想通貨などを保有している場合、それらの存在に気づかれないまま相続手続きが進んでしまうこともあります。

もし遺産分割後に新たな財産が見つかった場合、再度遺産分割の手続きが必要となり、大きな手間になってしまいます。

エンディングノートに財産の情報を記載しておくことで、相続人がスムーズに財産を把握できるようになります。
また、生前に整理しておくことは、将来の遺言書作成にも役立ちます。


② 利用しているサービスが分かる

最近では、公共料金以外にも動画配信サービスや音楽配信など、さまざまな月額サービスを利用している方が増えています。

こうした契約は、亡くなった後も自動的に課金が続いてしまうことがあります。
エンディングノートに利用サービスを記載しておくことで、ご家族が解約手続きを行いやすくなります。


③ 葬儀・埋葬の希望を伝えられる

お墓

「葬儀は家族だけで行ってほしい」
「樹木葬を希望したい」

このようなご自身の希望もエンディングノートに残すことができます。

法的な拘束力はありませんが、ご家族がその想いを尊重してくれる可能性は高くなります。
また、葬儀や埋葬方法をめぐる親族間のトラブル防止にもつながります。


エンディングノートは“もう一人の自分”

エンディングノートは、いわばご自身に代わって相続手続きをサポートしてくれる分身のような存在です。

本格的に終活を進める場合は、遺言書の作成や死後事務委任契約なども検討する必要がありますが、
「まだそこまでは考えていない」という方にとっては、エンディングノートが最初の一歩として最適です。


まずは気軽に始めてみませんか?

当協会のセミナーや相談会にご参加いただいた方には、
エンディングノートを無料でプレゼントしております。

終活相談のお問い合わせは電話0120-962-974
またはお問い合わせフォーム

メール問い合わせ – あんしん相続支援協会

からお願いいたします。

相続はある日突然始まります。
そのときにご家族が困らないよう、今から少しずつ準備を始めてみてはいかがでしょうか?

皆様のお問い合わせお待ちしております。

山梨の終活はあんしん相続支援協会

この記事を書いた人

Nishikubo